社員インタビュー

鈑金塗装事業部 鈑金塗装課 次長

2014年入社

西脇 一美

鈑金塗装の技術は一生の財産。 だから若手を育てたい。
西脇 一美
Q1

現在の仕事内容

私は22歳から鈑金塗装の仕事を続けてきて、この道はもう35年ほどになります。
グッドスピードでは、事故に遭われたお客様のお車の修理や、販売店舗が仕入れた車両の板金塗装を担当しています。
次長職としては、修理の品質管理や板金塗装センター全体の売上管理も任されています。
また、技能実習生が不安なく働けているかのフォローも大切な役割のひとつです。
現場の技術とマネジメント、両方に関われることにやりがいを感じています。

Q2

入社を決めた理由

前職は個人事業主として塗装の仕事をしていました。
ただ、「もっと大きな設備のある会社で技術を磨きたい」という思いが強くなり、転職を考えていたタイミングで知り合いから声をかけてもらったのがきっかけでした。
面接の際に担当者の方から「よろしく頼む」と言われた一言が胸に残っていて、この会社なら自分の力を活かせると感じ、入社を決めました。
当時は中川区に1店舗しかありませんでしたが、春日井の新店舗の立ち上げを任せてもらえることになり、「自分のやりたいことができる」とワクワクしたのを覚えています。

Q3

仕事のやりがい

鈑金塗装は職人仕事です。
傷やへこみがあった車が自分の手で新品のように生まれ変わる——
その瞬間に大きな喜びを感じます。
きれいに直した車を見た店舗スタッフや、お客様から喜んでもらえた時は、やっぱり“やっていて良かったな”と思います。
また、工場には週ごとに目標があります。
みんなで協力してそれを達成できた時の一体感も、この仕事ならではのやりがいです。

Q4

今後の目指すキャリア

業界全体で職人が不足している今、若い整備士・鈑金職人を育てたいという思いが強いです。
部下が成長して工場長になる姿を見るのが、自分の夢でもあります。
自分自身は次長になったばかりなので、まずは今の役職をしっかり勤め上げて、周りに良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。

Q&A

ホンネで答える4つの質問

  • 入社して驚いたことは?

    とにかく仕事量が多く、会社の大きさを実感しました。
    扱う台数やお客様の数を見ると、「ここまで規模の大きい会社なんだ」と驚いたのを覚えています。

  • 社内の雰囲気ってどう?

    明るくて、とても良い雰囲気の会社です。
    鈑金塗装センターもコミュニケーションが多く、みんなで助け合いながら仕事をしています。

  • どんな人が向いてる?

    鈑金塗装は1〜2ヶ月で上達するような仕事ではありません。
    コツコツ努力し続けられる人が向いています。
    小手先の誤魔化しは通用しない世界です。
    だからこそ、技術を身につけた先に大きな達成感があります。

  • 会社のどこに魅力を感じる?

    技術に応じて評価してもらえる制度があります。
    頑張った分、昇給・昇格で返ってくる。
    技術職にとっては、とてもありがたい仕組みです。

Message

求職者の方へ

“手に職”をつけたい方お待ちしています

技術職は、一度身につけたら一生の宝物になります。
これから先の人生でも必ず役に立つ技術です。
もし迷っているなら、ぜひグッドスピードで技術を学んでみてください。
車を触ることが好きなら、きっと楽しく働けます。
“手に職”をつけたい方、お待ちしています。

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