社員インタビュー

成長している会社なら、
自分も成長できる。

第4営業部
次長

水田 邦彦

2015年入社

「営業がしたい!」その強い気持ちで頑張れた。


前職は航空機製造の工場で働いていました。製造の仕事でモノづくりの面白さは感じつつも、「自分のこのキャラを活かして営業がしたい」と思い、転職することを決意しました。正直言うと、さほどクルマに興味があったわけではありませんでしたが、身近なものを誰にでも提案できるのが車だと思い、グッドスピードに入社しました。加えて、知人からも「グッドスピードって楽しいよ」と言われ「ここで頑張ろう」と決心したことを今でも覚えています。今ではないと思いますが、面接後にいきなり「明日店舗で洗車のバイトできる?」と聞かれ、入社したい一心で「ハイ!」と答えました。その店舗が片道1時間かかるとも知らずに…(笑)今では非常にいい思い出ですね。実はこの度、店長を経て次長に昇進しました。1つの店舗だけではなく、複数の店舗を任されるようになったんです。これからは、店長ではなく、人を育て実績を出す役割に。忙しくなることは間違いありませんが、自分自身で選択した道です。必要とされるからこそ、頑張ろうと思えるんですよね。

“商品が良い”ことが当社最大の強みです。


プレイヤー時代では、入社9ヶ月ほどで営業成績トップになったことがありました。猛者がいる中での1位になりました!当時は同期や先輩から「どうやってやるの?」とか「意識しているポイントはある?」など質問攻めにあったことも。その度に、「単純に商品の良さを伝えることが大事」と答えてきました。シンプルに良い商品(クルマ)が揃っているので、不安はありません。中古車だけど、売って不安になるような商品は一切取り扱わないからこそ、お客様にはとことんアピールできる。極端な話、その自負だけでもクルマは売れますよ、グッドスピードだから。自然体で親近感を持ってもらえるように接すると、話も弾みますし、何よりも自分がやりやすくなります。変に自分を作らず、平等に接客することが秘訣でしたね。
上場して、より会社の力が僕らを後押ししてくれますが、そこに胡坐をかかず今まで通り謙虚な接客を心掛けていきたい。部下にも同じことを求めていきたいですね。

自分の数字を追うよりも、周りの成長を見るのが好きになりました。

チーフに昇格後は後輩指導を行うようになり、これまでに上司や先輩から教わったことをベースに教育指導を行っています。元々は、一番にならないとダメだと決意して入社した私ですが、今は数字目標の達成と同等に、部下の成長や成功を嬉しく思えるようになってしまいました。5年目を迎えますが、もう何年もいるような感覚ですよ(笑)今は大きな店舗を持たせてもらっていますので、役割も多く、日々店長と試行錯誤の会議をしていますね(笑)でも目標は高く、毎日プレッシャーとワクワクの両方を感じながら責任を果たしていきたいです。目標は管轄する店舗の店長を出世させてあげること!


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