社員インタビュー

技術的な成長はもちろん、
接客を含めた「人」として
成長できる環境。

事業推進部
次長

渡邉 亮太

2012年入社

グッドスピードの“良さ”をもっと広めていきたい。


前職も鈑金塗装業。もともと、グッドスピードの取引先でしたが、ある時「新規立ち上げやってみないか」と今の役員に誘っていただき、不安を感じながらも転職しました。0ベースから4拠点まで鈑金塗装部門を大きくできた今は不安も不満もありません。最大の魅力は、あらゆるお客様の要望に応えられる代車の豊富さ、積載車専任スタッフがいる点=フットワークの良さ、東海エリアに20拠点以上展開するスケール感でしょうか。修理の際に引き取り可能なエリアが広い点や、フロント業務も積極的に部下に行わせて、鈑金塗装士は「ぶっきらぼうな職人が寡黙に作業する」というイメージを覆させています(笑)技術に加え、当社ではお客様の細かい要望を叶える「コンシェルジュ」のような姿を目指し日々指導していますね。例えば、「どこをどのように直すのか」や「期間や費用は」などとの説明も不可欠。その内容をお客様にご説明しご納得いただき、修理入庫してもらうことが重要です。「とにかくグッドスピードに任せるよ」と言ってもらえる存在になっていきたいですね。 

職人になれるだけでは終わらない、さらなる進化が可能。


実は鈑金塗装作業以外に、フロント業務(入庫車両の見積もりや接客対応)と言って損害保険の会社との価格交渉など幅広い業務に携わることができます。さらに当社では、SUVという主力商品以外にあらゆる車種が扱えるため、狭い技術修練だけではなく、広く深い技術が身に付きます。保険会社の指定代理店になっていますので、鈑金塗装の技術力アップはもちろん、接客や価格交渉力も身に付きます。お客様と電話で話を聴く。会って話すことで温度感を掴みます。そうすることでお客様に安心感を与え、作業する我々もまた身を引き締め作業にとりかかることができるのです。話すことで依頼した背景も理解でき、その想いに応えたくなるのです。他社には無い、「プラスワンサービス」を共に提供していきたいですね。

鈑金塗装業界を衰退させない!若手社員は業界の魅力!国籍問わず技術力を見て欲しい!

鈑金塗装業界は、「40代でも若い」とみなされるほど、熟練の職人が多い業界です。つまり裏を返せば、若手育成をしなければ、人手不足になってしまうということ。その点、当社は業界の中でも非常に若い社員を抱えています。競合他社からは、「羨ましい」と言われることも少なくありません。若いスタッフでもやる気があれば技術力は向上していきます。20歳で入社し、5年足らずでいっぱしの職人になっている者もいます。「若い人は活躍できない」とか「若い人は技術がない」という今までの業界の負のイメージを払拭していきたい。年齢は関係ないというポジティブなイメージを業界に浸透させたいと本気で思っています。社内資格制度を構築したのも、自社で育てるためです。新人もしくは未経験者の技術レベルをいかに早く高めることができるか。いかに長くグッドスピードで勤めることができるか。毎日考えています(笑)まだまだ作業は若い部下に負ける気はしませんが、今はとにかく若手スタッフの成長が楽しみですね。加えて近年では、海外からの留学生も受け入れています。グローバルな組織ですが、在籍メンバーは留学生も日本人も一致団結しています。この勢いを持って駆け上がり、業界でトップをとりたいですよね。


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