社員インタビュー

技術的成長だけではなく、
接客を含めたトータルで
成長できる環境。

サービス部 担当部長

渡邉 亮太

2012年入社(33歳)

グッドスピードの“良さ”をもっと拡大していきたい。


前職から鈑金に携わり、当社とも取引を行っていた関係から今の上司に誘っていただき、転職を果たしました。お客様から見た当社の魅力は、あらゆるお客様の要望に応えられる代車の豊富さ、積載車専任スタッフがいる点=フットワークの良さ、東海エリア16店舗により、引き取り範囲が広い点が挙げられます。また、ぶっきらぼうな職人が「任せなさい」と寡黙に作業をするのではなく、お客様の細かい要望を叶えるコンシェルジュのような姿を目指しています。修理にはどのように直すのか、どこまで直すのかという説明が不可欠。その説明もお客様に納得をしていただき、理解してもらうことが重要です。「グッドスピードに任せるよ」と言ってもらえる存在になっていきたいと思っています。 

職人になれるだけでは終わらない、さらなる進化が可能。


BPセンターでは、接客、フロント業務(入庫車両の見積もり)、保険会社との価格の交渉、実作業など幅広い業務に携われます。当社なら、あらゆる車種が扱えるからこそ、狭い技術修練だけではなく、広く深い技術が身に付きます。それだけでも鈑金・塗装においては素晴らしいのですが、それだけではなく、接客や営業的役回りを覚えることも大切だと私たちは考えています。お客様と直接接して、細かくヒアリングをし、その方の為に直す。そうすることで、より身も引き締まります。オーダーを文字だけで捉えていた時には感じなかった背景も直接接客を行うことで、「こういう思いでオーダーを出したのか」と、その思いに応えたくなるものです。他には無いプラスワンサービスを共に提供していきたいですね。

鈑金・塗装業界では若手の多い当社。そこをもっと強化していきたい。

私たちの鈑金・塗装業界では、40代でも若いとみなされるほど、熟練の職人が多いんです。つまり裏を返せば、若手育成をしなければ、人手不足になってしまうということ。その点、当社は業界の中では若い会社です。他社さんから「羨ましい」と言われることも少なくありません。その声をもっと多く、大きくしていくことが目標です。若い人が少ないというイメージの払拭と、若い人でもやれるというポジティブなイメージを付けていこうと、一人前に育てる育成システムを整えています。新人、未経験スタートのスタッフの技術レベルをいかに早く上げられて、さらに長く勤められるようにできるか。指導教育したスタッフが、直せなかったものが直せるようになったり、未経験スタートだったスタッフが成長し、自分を超えるレベルにまで到達してくれたら嬉しいですね。

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