社員インタビュー

もっともっとと
追求したくなる気持ちを、
尊重してくれる会社です。

事業推進部 保険課

宇佐見 絢音

2014年入社(27歳)

繁忙を乗り切った後の達成感は、やりがいのひとつ。


入社経緯は派遣会社に就職相談をし、グッドスピードを紹介されたのがきっかけです。派遣社員を経てはれて当社へ入社。現在5年目、保険課という自動車保険を専門に扱う部署で頑張っています!元々は「一般事務でも良いかな」という思いでしたが、「専門的なスキルや知識が身に付けられる方がより良い」と思い志願しました(笑)。今は、SUVを扱う「専門」を掲げる当社に惹かれたのかも知れません。業務内容は、契約書類の作成からチェック、お客様の電話対応ですが、そこは損害保険を扱うので当然ながら、資格がないと携わる事さえできません。また法律も絡むためお客様に軽率な回答はできませんので、常に責任が伴います。特に、月末・月初は締め作業もあり繁忙期が訪れるのですが、毎月「さぁ、やるぞ」と気合いが入ります。それぞれが異なる領域をカバーし合い、任された仕事をキッチリ次の方へ繋ぎ、相互チェックを怠らず、チームプレイで仕上げていきます。ミスがあってはいけない仕事。それでもミス無く繁忙期を乗り超えると、何とも言えない達成感を感じられます。

スケジューリング・優先順位の付け方が洗練されました。


私の仕事は、基本的にお客様と対面することがなく、電話口での対応となります。誰もが感じることだと思うのですが、保険のパンフレットなどは見慣れない言葉が並ぶため一言で言うと「分かり辛い」。だからこそ、お客様の理解を深めるために、私なりに会話の中では例え話を出したり具体的な数字を使ったり、とにかく「保険はシンプルで良いものなんだ」と認知されるよう心掛けています。腑に落ちてもらえた時は、心の中で「良し!」と呟いています(笑)。事故の入電もいつ入ってくるのか、分かりません。その為、毎朝出社後にメールやFAXのチェックを行い、「午前中に書類の仕分け、内容精査、二次チェックへ回す」。午後からは、「変更書類の入力、保険会社への郵送」など、ひと通りの段取りを組んで、突発的なものに対応できるようスケジュールを明確にしておきます。一日の中にどれだけ“余白”をキープできるか。優先順位を付け、スケジュールを設定する精度が上がったおかげで、業務効率が変わりましたね。

「残業を良し」としない環境は、当社の魅力。入社する選択は間違いではなかった。

先述した仕事内容を踏まえると、やることが多くて「残業など大変なのでは?」と思われるかも知れませんが、当社には「残業を良し」としない方針があるため、残業がほとんどありません。本部は毎週火曜日がNO残業DAYで、さらに部署ごとにもう一日選択制で設定し業務効率を図っています。お付き合い残業なんてもってのほか。協力しながら早く帰る環境作りをしています。平均年齢が29歳ほどなので、同じ悩みを持つ者同士が互いに切磋琢磨していますひお。年功序列でガチガチなんてこともありません。定時になれば先輩方が積極的に後輩を帰そうとしてくれます。もちろん、やる事が終わっていない場合は残りますよ!当たり前かもしれませんが、オン・オフの切り替えが気持ち良いくらしっかりしています。仕事中は業務に集中でき、休む時はしっかり休む。ごくごく当たり前のことかもしれませんが、嬉しい環境に身を置いているなと感じます。今後は、幅広い視野を持って会社の役に立っていきたい。もっと商品知識を深めて、成長スピードをあげていきたいですね。それが自分にとっても会社にとっても良い選択になるのだから。

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