今まで働いてきた場所で叶わなかったことが、グッドスピードなら叶うかもしれません。
“自分の力でキャリアを切り開きたい”
“会社と一緒に成長したい”
そう思える人なら、きっと楽しく働けるはずです。
一緒に会社をもっと良くしていきましょう。
お待ちしています。
社員インタビュー
現在の仕事内容
私はいま、人事総務課で中途採用をメインに担当しています。
営業職だけでなく、全職種の募集・面談・面接・採用手続き、さらに入社後のフォローまで、一連の流れをすべて見ています。
人事の仕事は未経験からスタートしました。
最初は営業職の採用だけでしたが、気づけば「全部やる」という幅広い担当に。
3年目の今は、社宅の手続きや入社後の面談など、“入社前も入社後もずっと関わる”スタイルで取り組んでいます。
応募者の人生に関わりながら、入社後もその人の働き方を見守る——
そんな距離感がこの仕事の良さだと思っています。
入社を決めた理由
前職では4年間、がっつり営業をしていました。
営業は好きでしたが、30代を見据えたときに、“ずっと外回りをしている自分”が想像できませんでした。
「もっと落ち着いて働ける管理系の仕事をしたい」
そう思い始めていた頃、知り合いから
「グッドスピードの人事課、向いてるんじゃない?」とすすめられました。
初めて“人事”という仕事を意識した瞬間でしたが、「人事ってなんかカッコいいじゃん」と思い応募しました(笑)。
前職は学歴で評価が決まる会社だったので、どれだけ頑張っても上のポストは限られていました。
でもグッドスピードは違う。
“努力した分だけ評価される”
それが決め手になりました。
ここで上がれるところまで上がって、自分の将来の選択肢をもっと増やしたい。
そんな気持ちで入社を決めました。
仕事のやりがい
私自身、転職経験があるからこそ、求職者の悩みや不安がよく分かります。
「30代で働き方を変えたい」
「今の環境に限界を感じている」
「もっと自分を活かせる場所を探している」
そんな気持ちを抱えて面接に来る方を見ると、「あの頃の自分だな」と重なることがあるんです。
だからこそ、悩みに寄り添い、その人が望む働き方を叶えられるようサポートできたとき、本当にこの仕事をやっていて良かったと思います。
入社後に「グッドスピードに来てよかったです」と言われる瞬間は、何にも代えがたいやりがいです。
今後の目指すキャリア
年功序列ではなく、実力で評価される会社なので、役職は上げられるところまで上げたいと思っています。
また、人事として“会社の中での認知度を高めたい”気持ちもあります。
店舗のスタッフにも「鳥居さんってこういう仕事してるんだ」と知ってもらえるよう、意識して発信を続けています。
“なにかあったら鳥居さんに相談しよう”
そんな存在になりたいですね。
ホンネで答える4つの質問
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入社して驚いたことは?
まず、全体的に年齢が若いこと。
役職者も若い人が多くて「本当に実力主義なんだな」と驚きました。
いい意味でギャップがありましたね。 -
社内の雰囲気ってどう?
人事総務課はとにかく明るいです!
コミュニケーションが得意な人が自然と集まるので、雑談も飛び交いながら、でもしっかり仕事する。
そんな雰囲気の部署です。 -
どんな人が向いてる?
人事は“いいことだけ”を聞く仕事ではありません。
会社の課題を聞くこともあるし、求職者の期待・不安・感情を全部受け止めることも多いです。
だからこそ、感情に振り回されず、メリハリをつけられる人が向いていると思います。 -
会社のどこに魅力を感じる?
宇佐美鉱油のグループ会社になったことで、会社としての安定感がぐっと増しました。
その安心感は、自分の働く軸にもなっています。
そして何より、挑戦の幅が広がったこと。
本社にいると、会社が変化していく様子が直接見えて、一緒に成長している実感を強く感じます。